マイクテスト(Mac対応)
話すと入力レベルが動くかを確認し、入力デバイスを切り替え、録音した自分の声を聞き返せます。音声データはアップロードされません。
マイクテストを始める
ブラウザからマイクへのアクセスを求められます。音声はこのページの中で分析するだけで、Macの外には送られません。
マイクが反応しないときは、この順に確認
macOSでよくある原因を、多い順に並べました。
許可を求められず、メーターも動かない
macOS側でブラウザがブロックされている可能性があります。「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」で使っているブラウザをオンにし、ブラウザを完全に終了してから開き直してください。
許可したのに、レベルが動かない
上の入力デバイスを確認してください。接続したままのAirPodsや外付けマイクが選ばれていることがよくあります。「システム設定」>「サウンド」>「入力」で、入力音量のスライダがいちばん左になっていないかも確認しましょう。
メーターは動くが、声が小さい・こもる
Bluetoothヘッドセットは、マイクを使うと通話用の低音質モードに切り替わります。比較のためにMacBookの内蔵マイクを試してください。音声入力や通話では、AirPodsより内蔵マイクのほうがクリアなことが多いです。
ここでは使えるのに、ほかのアプリで使えない
マイクの許可はアプリごとに必要です。「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」でそのアプリをオンにしてください。一覧に出てこない場合は、アプリを開き直してマイクを使う操作をすると、許可を求められます。
プライバシーについて
レベルメーターと再生用の録音は、Web Audio APIを使ってすべてブラウザの中で処理します。サーバーには何も記録・アップロードされません。テスト録音はこのページのメモリ上にだけあり、ページを離れると解放されます。
マイクが使えたら、文字入力にも
バーが動いていれば、マイクは声を拾えています。Speakmacは、そのマイクで話した日本語をMac上で文字に変え、どのアプリにも入力します。音声はMacの外に送られません。Speakmacについて詳しく見る
よくある質問
Macでマイクをテストするには?
このページの開始ボタンを押し、ブラウザにマイクへのアクセスを求められたら許可します。話している間にレベルメーターが動けば、マイクは正常です。数秒録音して再生すれば、実際にどう聞こえるかも確認できます。
Macのマイクが使えないのはなぜ?
よくある原因は3つです。ブラウザやアプリにマイクの許可がない(「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」)、別の入力デバイスが選ばれている(ケースに入れたままのAirPodsなど)、「システム設定」>「サウンド」>「入力」で入力音量がいちばん小さくなっている、のいずれかです。
Macでマイクへのアクセスを許可するには?
「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」を開き、マイクを使うアプリをオンにします。ウェブサイトの場合はブラウザ側の許可も確認してください。Safariでは「Safari」>「設定」>「ウェブサイト」>「マイク」、Chromeではアドレスバー左側のアイコンから設定できます。
このマイクテストは声を録音・アップロードしますか?
音声がMacの外に出ることはありません。レベルメーターはすべてブラウザの中で動作し、任意の再生用録音もこのページのメモリ上にあるだけです。アップロードされることはなく、ページを離れると消えます。
MacBookでは、どのマイクがデフォルトで使われますか?
macOSは「システム設定」>「サウンド」>「入力」で選ばれているデバイスを使います。MacBookのデフォルトは内蔵マイクですが、AirPodsやUSBマイクを接続すると自動で切り替わることが多く、「声が遠く聞こえる」原因になりがちです。
関連ページ:Speakmac(日本語) · Macの音声入力ガイド
次は、話すだけで文字入力。
Speakmacをダウンロードして、日本語で一文話してみてください。無料で試せて、気に入ったら買い切りで使えます。
macOS 14以降。Apple SiliconとIntel Macに対応。